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【中日】杉山“空タッチ”で5点目献上 村田が思った以上に「全然来てなかった」

スポーツ報知 9月21日(水)21時27分配信

◆巨人5―2中日(21日・東京ドーム)

 中日・大野雄大投手(27)が要所で粘れず7回途中10安打5失点KO。10敗目(7勝)を喫して、ルーキーイヤー(2011年=0勝1敗)以来となる、シーズンの自身負け越しがほぼ決まった。通算成績でも42勝42敗の五分となったエース左腕は「全体的には悪くなく、コースも決まっていたけれど、ボール1つ高かった。だから外野の前に(安打が)落ちた」とガックリ肩を落とした。チームは16日以来の単独最下位に逆戻りした。

 杉山翔大捕手(25)の記録に表れないミスも痛かった。0―3の7回2死一、二塁。ギャレットに右中間フェンス直撃の二塁打を浴びて、まず二塁走者の坂本が生還。しかし中堅・大島から二塁・荒木、捕手・杉山とつないだ好返球で一塁走者・村田の本塁突入のタイミングはアウト。敷田球審もアウトを宣告したが、巨人ベンチが「タッチしていない」と抗議してリプレー検証となった。

 検証の結果、判定は覆って「セーフ」。杉山はタッチが村田に届いていなかったことを認め、「(村田の突入のタイミングが)ギリギリだと思ったので、ベースの角にミットを置かず、すぐタッチにいったら、全然来てなかった。僕のミス。しっかり(走者を)見ながらやらないと」と反省していた。

最終更新:9月21日(水)21時44分

スポーツ報知

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