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円、100円台後半=1カ月ぶり―ロンドン外為

時事通信 9月21日(水)23時0分配信

 【ロンドン時事】21日午後のロンドン外国為替市場では、日銀が発表した新たな金融政策の効果をめぐる懐疑論などを背景にドルを売って円を買う動きが優勢となり、円相場は8月26日以来約1カ月ぶりに1ドル=100円台後半に急伸した。

 
 日銀の発表については「日本経済の助けになるか疑わしい。金融政策が実験的になりつつある」(英アナリスト)との声が聞かれた。また、利上げの見送りが予想されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、思惑的なドル売りが強まり円高が進んだ。

 午後1時9分現在は100円85~95銭と、前日午後4時比80銭の円高・ドル安。 

最終更新:9月22日(木)0時29分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。