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あと一本出ず、首位陥落=9回の絶好機生かせず-プロ野球・ソフトバンク

時事通信 9月21日(水)23時8分配信

 ソフトバンクは粘りを見せたものの、あと一本が出なかった。

 1点を追う九回、2番手のバースを攻めて先頭の長谷川の二塁打を足場に1死二、三塁と、一打逆転サヨナラの好機を築いた。しかし、高谷が三振に倒れ、続く江川の外野フェンス手前まで伸びた打球は陽岱鋼に好捕された。江川は「サヨナラになるかと思ったが…」と肩を落とした。

 この日最大のテーマは大谷の攻略だったが、チャンスで初球を簡単に凡打したり、代打が3球三振に倒れたりするなど、ちぐはぐな場面が目立った。大谷に対しての淡泊な攻めが1点差負けにつながり、チーム唯一の適時打を放った本多は「あれだけ速いと簡単に打てない。考えて打席に入ることが必要」と言った。

 直接対決2連戦の初戦を落としたことは痛い。それでも、22日に勝てばマジックを再点灯させることができる。工藤監督は「あしたにつながるいい攻撃も出た」。前向きな気持ちは失っていない。

最終更新:9月21日(水)23時14分

時事通信

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