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【MLB】インディアンスがサヨナラ勝ち、9年ぶり地区優勝へ前進

ISM 9/21(水) 15:18配信

 クリーブランド・インディアンスは現地20日、地元でカンザスシティ・ロイヤルズと対戦。同点の9回裏に代打ブランドン・ガイヤーが決勝打を放ち、2対1でサヨナラ勝ちを収めた。

 ア・リーグ中地区首位のインディアンスは、この日の勝利で同2位デトロイト・タイガースとの7ゲーム差をキープし、2007年以来9年ぶりの地区優勝へまた一歩近づいている。

 ガイヤーは8月1日のトレードでタンパベイ・レイズからインディアンスに移籍。新天地でポストシーズンに向けて貢献しており、「それが自分にとって第一」とコメントすると、「自分たちのプレーをすれば、いい結果はおのずとついてくる」と語った。

 また、サヨナラ打はライト線へのフライにパウロ・オルランド外野手がスライディングキャッチを試みたこともあり、「フェアかファウルか分からなかった。一塁ベースを回って審判を見たらフェアだと言ってくれたから、そこでやっと喜び始めたよ」と振り返っていた。(STATS-AP)

最終更新:9/21(水) 15:18

ISM

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