ここから本文です

【オリックス】駿太が代打で決勝打!“親子ゲーム”出場、2軍ではノーヒットも

スポーツ報知 9月21日(水)23時9分配信

◆オリックス5―2西武(21日・京セラドーム大阪)

 オリックス・駿太外野手(23)が、8回に決勝の勝ち越し2点打を放った。2死満塁から代打で登場した背番号8は「久しぶりだったので緊張した。なんとか打ってやろうと」と、フルカウントからファウルで2球粘ったあと、スライダーを思い切り振り抜いた。

 9月2日以来の安打が試合を決める一打になり、今季初となったお立ち台では「(打球が抜けた瞬間)何が何だか分からなかった。サイコーです。自分にとってかなり大きなヒットです」と喜んだ。

 この日昼にはウエスタン・リーグの阪神戦(鳴尾浜)に出場。無安打に終わったものの、ここ最近は守備固めでの出場が多かっただけに「打席に立てたことが大きかった」と、ファームでつかんだ手応えを決勝打につなげた。福良監督も「よく打った。いい仕事をしてくれた。牧田相手でも何とかしてくれるっていうのはあった」とプロ6年目のヒーローを称えた。

最終更新:9月27日(火)2時12分

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報