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仲間由紀恵、WOWOW連ドラ「楽園」主演…直木賞作家・宮部みゆきさんと強力タッグ

スポーツ報知 9月22日(木)6時5分配信

 女優の仲間由紀恵(36)が、作家の宮部みゆきさん(55)の代表的ミステリー小説を実写化したWOWOWの「連続ドラマW 楽園」(来年1月スタート、日曜・後10時)に主演することが21日、分かった。人気女優と直木賞作家による強力タッグの実現だ。

 映画やドラマでも知られる「模倣犯」の9年後を描いた物語。殺人事件の真相に迫るライターを演じる仲間は「WOWOW作品は社会派として、壮大なスケールだったり、骨太な内容というイメージがあります。初となる宮部先生の作品ということでうれしく思います」と心を躍らせる。

 苦悩や葛藤を抱えた仲間の演技が見どころ。宮部さんは「仲間さんが主人公を演じてくれることが何よりうれしいです。ファンタジックな部分が、どのように映像化されるのか、オンエアを楽しみにしております」と話している。

最終更新:9月22日(木)6時5分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。