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岡崎、移籍後初の1試合2得点もレスターは延長負け

スポーツ報知 9月22日(木)6時5分配信

◇イングランド・リーグ杯3回戦 チェルシー4―2レスター(20日・レスター)

 【レスター(英国)20日=森昌利】イングランド・リーグ杯3回戦が各地で行われ、レスターの日本代表FW岡崎慎司がチェルシーを相手に今季公式戦初ゴールを含む2得点。前半17分にこぼれ球を頭で押し込むと、同34分にも右足で決めた。チームは延長戦で2失点し、2―4で敗れた。

 代名詞の“泥臭さ”があふれる2発だった。公式戦3試合ぶりの先発ピッチに立った岡崎は前半17分、ムサが上げたクロスを相手DFがクリアした所に飛び込み、頭で合わせた。かき出されたかにみえたボールはラインを割っていた。今季公式戦出場5試合目での1号に「使ってくれさえすれば、もともとやれる自信を持っていた」と胸を張った。同34分には縦パスに抜け、右サイドの角度のないところから右足でねじ込んだ。2015年にイングランド移籍後、初めての1試合2発。ラニエリ監督も「気迫のこもったものだった」とたたえた。

 昨季は36試合で5得点を挙げ、プレミア初制覇に貢献。だが、今季はクラブ史上最高額の移籍金3000万ポンド(約42億円)でアルジェリア代表FWイスラム・スリマニが加入。先発を譲る機会も多いが「自分は危機感がないと前に進む力が出ない」と腐らなかった。公式戦2試合出番なしのうっぷんを結果で晴らした。

 ライバルのスリマニは18日のバーンリー戦で2得点しており、厳しい競争が続くことに変わりはない。「こぼれて、ごっつぁんゴールになるかもしれないけど、それが自分。これからも胸を張ってやれるように」。侍ストライカーの挑戦は続く。

最終更新:9月22日(木)6時5分

スポーツ報知

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