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【シンクロ】銅2個獲得・三井、代表辞退で1年間充電へ「ゆっくり考えたい」

スポーツ報知 9月22日(木)6時6分配信

 ミキハウス所属のリオ五輪代表選手の五輪報告会が21日、都内で行われ、シンクロナイズド・スイミングのデュエットとチームで銅メダルを獲得した三井梨紗子(22)=東京シンクロク=が1年間の“充電”を図ることを明かした。来年の世界選手権(ブダペスト)などの日本代表を辞退する意向で、去就について「ゆっくり考えたい。五輪でメダルを取る目標はかなったので、もう一回考えたい」と現在通う日大大学院や所属クラブで指導者の勉強をしていくという。

 報告会には柔道女子78キロ超級銅の山部佳苗(26)、同女子70キロ級銀のコロンビア人、ジュリ・アルベアル(30)らメダリストらが出席し、三井は報奨金300万円を受け取った。

最終更新:9月22日(木)6時6分

スポーツ報知

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