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TOKIO、東京五輪・パラ旗振り役!「フラッグツアー」スペシャルアンバサダー

スポーツ報知 9月22日(木)6時6分配信

 人気グループ・TOKIOが、2020年の東京五輪・パラリンピックの「フラッグツアー」のスペシャルアンバサダーを務めることになり21日、東京・都民広場で行われたフラッグ掲揚式に出席した。

 “旗手”の城島茂(45)を先頭に、引き締まった表情の5人が登場した。くしくも、この日はTOKIOが22年前に「LOVE YOU ONLY」でデビューした日だった。リーダーは「このような素晴らしい役回りを拝命した。デビューした日に素晴らしいイベントに立ち会うことができて光栄」と重みをかみしめた。

 願ってもない大役だ。ユニット名は世界を意識して、外国人の「東京」の発音に由来する。与えられた“任務”は、5人それぞれが10月から東京62区市町村を手始めに、複製された五輪旗、パラリンピック旗を手に全国を巡回。番組取材で実際にリオを訪れていた山口達也(44)は「4年かけて盛り上げていけるよう、お手伝いしたい」と声を弾ませた。

 ジャニーズでは、嵐が東京五輪公式パートナー・JALのCMキャラクターを務めるほか、櫻井翔(34)は08年の北京五輪から五輪中継のキャスターを務めるなど関わりが深い。SMAPはグループ解散が決まってパラリンピックの応援サポーターを辞退したものの、中居正広(44)が04年のアテネ五輪から中継キャスターを担当。今回、バラエティー番組の親しみやすいキャラクターで幅広い層から絶大な人気を誇る5人も、ジャニーズの“五輪応援団”に加わった形だ。

 4年後に向けて「文字通り“旗振り役”として頑張る」と城島。「TOKIO五輪」を盛り上げ、成功に導く。

最終更新:9月22日(木)10時0分

スポーツ報知