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【NBA】ウォリアーズ、GMのバスケットボール運営部門社長就任を発表

ISM 9月21日(水)16時16分配信

 ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地20日、GMを務めるボブ・マイヤーズ氏がバスケットボール運営部門社長を兼任することを発表した。

 GMとして5年目を迎えるマイヤーズ氏は、2年連続シーズンMVPのステフィン・カリーを中心としたチーム作りの陣頭指揮を取り、2015年のリーグ制覇に貢献。昨季はリーグ記録のレギュラーシーズン73勝を達成し、2年連続のNBAファイナル進出を果たした。また、このオフにはフリーエージェントの最大の目玉だったケビン・デュラントとの契約を勝ち取った。

 マイヤーズ氏は、オーナーでありCEOのジョー・レイコブ氏の下で働くかたわら、日々のバスケットボールオペレーションを監督する。

 ウォリアーズは、ほかにも新たな人事を発表し、トラビス・シュレンク氏がバスケットボール運営部門副社長/アシスタントGMに昇進。カーク・レイコブ氏が、GSWスポーツ・ベンチャーズ副社長/アシスタントGM、ラリー・ハリス氏がアシスタントGM/選手人事ディレクターに昇進した。(STATS-AP)

最終更新:9月21日(水)16時16分

ISM

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