ここから本文です

窪塚洋介、舞台の醍醐味語る「学んだことをすべて出せる」

オリコン 9月21日(水)14時1分配信

 俳優の窪塚洋介が21日、東京・Zeppブルーシアター六本木で行われたライブシネマ『怪獣の教え』公開ゲネプロ前の囲み取材に出席した。

【写真】会見には渋川清彦、太田莉菜らも出席

 きょう21日から25日まで同所で上演される同作は、小笠原諸島を舞台に「怪獣」を蘇らせるために島を目指す男たちと、「怪獣の教え」の秘密を知る女性が織り成す物語を描く。

 窪塚は「新しい発見をしながら、映像、演技、音楽のセッションを楽しみながらやってます。毎公演、全部違ったものになると思う。それを楽しみたい」と、初日公演を直前に控え、笑顔で意気込み。

 ティン・スコセッシ監督がメガホンを取った映画『沈黙-サイレンス-』(来年公開)でハリウッドの撮影現場を経験した窪塚は「夢見てるような時間だった」と感慨深げに回顧し「生意気言いますけど、映画で学んできたことをすべて出せる場所は舞台だと思ってる」と持論を展開した。

 続けて「矛盾する言い方になるけど、今まで映画だったり、ドラマをやらせてもらってここまで来て、自分の力を最大限に発揮できるのは舞台なのかなって思う。編集がきかなくて、同じ板の上で同じ土俵で勝負できる場所。そういう意味でとてもフェアで全身全霊を出せる」と話し、今作にかける気概をにじませた。

 囲み取材にはそのほか、渋川清彦、太田莉菜、演出・脚本・映像を務めた豊田利晃氏が出席した。

最終更新:9月21日(水)14時6分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。