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稲葉友、連ドラで女装男子に初挑戦「とても新鮮」

オリコン 9月22日(木)4時0分配信

 俳優・稲葉友が10月9日より放送される日本テレビ系連続ドラマ『レンタル救世主』(毎週日曜 後10:30)にレギュラー出演することが、わかった。このほど公開された稲葉の役柄はなんと女装男子。一部の体毛を剃り、目指すキャラクター像に近い人の話し方や仕草を研究を重ねた稲葉は「女性の服と髪とメイクをしていただくと自然と女性の仕草が身体から立ち上がる感覚は演じていてとても新鮮で、そんなところも視聴者の皆様にも楽しんでいただけたら幸いです」とアピールしている。

【別カット】女装男子を演じる稲葉友

 同ドラマは、沢村一樹演じるお人好しの主人公・明辺悠五が借金返済のため、人探しや簡単なお手伝いから、ちょっと人には言えない危機解決など困っている誰かのために完全歩合制、営利目的、秘密厳守で“救世主”となる会社で“レンタル救世主”として働くこととなる物語。稲葉は明辺らに救出される少女・百地零子の通うコインランドリーに現れる謎の美女・薫として時折、零子の背中を押すこととなるキーパーソンを演じる。

 「『助けて』という言葉は確かに中々言いたくても言えないものだなと台本を読んでハッとしました」と語る稲葉は「さまざまなギミックはありますが、志田未来さん演じる零子に寄り添って謎多き薫という役を演じていけたら」と意気込み。「今の時代の流行や日常が所々に感じられるところも見所」と紹介している。

 福井雄太プロデューサーは稲葉の起用について「一目見て女性と見間違ってしまうような人間的な美しさと、かつ的確人相手の心の中に飛び込んでくる潔さを持ち合わせたキャラクターとして作品に色合いを加えるべく、非常に男らしくて、でも繊細さも同時に漂わせる稲葉さんがぴたりとハマる」と自信をにじませ、「このキャラクターショー的なドラマの中にまたどんな輝きを放ってくださるのか楽しみにしています!」と期待を寄せている。

最終更新:9月22日(木)4時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。