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TOKIO、五輪旗ツアーの“顔”に就任 デビュー日と重なり城島茂「ジュースで乾杯」

オリコン 9/21(水) 18:40配信

 人気グループ・TOKIOが、10月から都内62区市町村をオリンピックフラッグが巡回する『東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー』のスペシャルアンバサダーを務めることが21日、発表され、東京都庁で行われたキックオフイベントに出席した。

【写真】オリンピアンらアスリート、小池百合子都知事も出席

 1964年の前回東京大会以来、52年ぶりに戻ったオリンピックフラッグは、都内での巡回・展示が行われ、東日本大震災で被災した東北3県(岩手、宮城、福島)をはじめ、全国にも届けられる予定。アンバサダーによる各区市町村長等へのフラッグ贈呈式なども実施される。

  幅広い世代への人気が起用の決め手となり、城島茂は「このような素晴らしい役目を拝命し、とても光栄に思います」と感無量。実際に現地・リオデジャネイロに赴いた山口達也は「2020年にこの熱がいよいよ東京に来るのだなと思い、今からとてもワクワクしています」と笑顔で話し、長瀬智也も「(オリンピックを東京で)観てみたいなと心のどこかで思っていた。それが2020年に実現するのはうれしい機会です」と胸を躍らせた。

 国分太一は「『本当に最高だったね』と言われる大会を僕たちも作っていかないといけない」と決意を新たにし、松岡昌宏は「選手の皆さんは、綺麗事だけではない泥臭く大変な苦労をしていると思う。これからの4年間、それぞれの思いで悔いの無い東京オリンピックをしてもらいたい」と激励した。

 また、1994年同日からCDデビュー22年の節目を迎えたTOKIO。記念日が重なり、城島は「さっき楽屋でジュースで乾杯した。みんなで偶然だねって言いながら、すてきな素晴らしいイベントの発表の夜に皆さんと一緒に立ち会えることを光栄に思っております」とほほ笑んだ。

 イベントにはそのほか、小池百合子都知事をはじめ、オリンピアンを代表して三宅義信氏(ウエイトリフティング)、小谷実可子氏(シンクロナイズドスイミング)、松田丈志氏(競泳)、三宅宏実選手(ウエイトリフティング)、吉村真晴選手(卓球)、荒井広宙選手(陸上)、パラリンピアンを代表して田口亜希氏(射撃)、根木慎志氏(車椅子バスケットボール)、佐藤圭一選手(トライアスロン)、瀬立モニカ選手(カヌー)、半谷静香選手(柔道)、正木健人選手(柔道)、次世代アスリートを代表して向江彩伽選手(フェンシング JOCエリートアカデミー生)、豊田まみ子選手(パラバドミントン)らも出席した。

 オリンピック、パラリンピックフラッグと国旗の掲揚を終え、小池都知事は「責任の気持ちをヒシヒシと感じている。決意を新たにしたところです」と感慨深げの様子で語りつつ「オールジャパン、オールトーキョーで大いに盛り上げていきましょう!」と力強く呼びかけた。

最終更新:12/2(金) 17:56

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