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まるで姉妹!? JUJU×萬田久子がMVで初対面「やっぱり似てる」

オリコン 9月21日(水)12時49分配信

 歌手・JUJUがきょう、カバーアルバム“Request”シリーズ第3弾『スナックJUJU ~夜のRequest~』(10月26日発売)の先行シングル「六本木心中/ラヴ・イズ・オーヴァー」を発売するとともに、「ラヴ・イズ・オーヴァー」のミュージックビデオ(MV)を公開した。同MVでは、かねてから「似てる」と話題だった女優・萬田久子がJUJUに扮して熱唱した。

【動画】萬田久子が“エアJUJU”

 閉店後の「スナックJUJU」のテレビから流れてくる「ラヴ・イズ・オーヴァー」を見つめ、口ずさむJUJUママ。テレビの中ではドライアイスの雲海に佇み、歌唱するJUJUのシルエット。サビに差しかかり、ライトに照らされその姿が露わになると、それはJUJUではなく、ともにハット、巻き髪、ハイヒールのスタイルで「似てる」「そっくり」とネット上で話題にされてきた萬田だった。

 ネットでの話題を目にするたびに「憧れの女性である萬田さんに、いつかお会いしてみたい」との思いを募らせていたJUJUはMV出演をオファーし、萬田が快諾。初対面した2人は姉妹のように仲良く会話を交わし、終始和やかなムードで撮影が行われた。

 萬田は「私も気になっていたので、お会いできてうれしかったです」「やっぱり似てる」とニッコリ。MV出演は初めてといい「すごく緊張したのですが、思っていた以上に本当にすばらしいひとときを与えていただきました」と喜んだ。

最終更新:9月21日(水)18時59分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。