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T-BOLAN、ベース上野の闘病公表 大みそかに一夜限り再々結成ライブ

オリコン 9月21日(水)13時30分配信

 2014年4月に活動休止した4人組バンド・T-BOLANのベーシスト・上野博文が、昨年3月にくも膜下出血で倒れ、社会復帰のためにリハビリを続けていることがわかった。バンドが公表するとともに、上野を激励するため、大みそかに一夜限定で再々結成し、東京・豊洲PITでカウントダウンライブを開催することを発表した。

【写真】活動休止前最後のライブで熱演する上野博文

 ボーカルの森友嵐士は「ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、T-BOLANとしては、これが初めての発表になります。2015年3月、T-BOLANベーシスト上野博文が、くも膜下出血のため、緊急入院いたしました。長い期間寝たきりの状態でしたが、病院の方々、そして何よりご家族の手厚い看護によって奇跡的に意識を回復させることができ、現在、社会復帰のためのリハビリと向き合っている状況です」と説明。

 奇跡的な回復を遂げて年明けに退院し、2月にはメンバー4人全員が集合し、退院祝いを兼ねた会食を行うまでになった。「ミュージシャンにとって、生きる意味や生き甲斐として、ステージはとても大きな存在」というメンバーは、「上野のリハビリへの何よりの力になれば」とカウントダウンライブを企画した。

 森友は「12月31日を目標に、皆様方のサポートの中、彼の挑戦は始まっています。復活を願い、何より生きる目的に向かって、最後の奇跡を引き寄せるために。どうぞ、皆様応援のほどよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 チケットは11月12日に一般発売開始。バンドの公式サイト内では、上野への応援メッセージ募集を受付中。

最終更新:9月21日(水)13時32分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。