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上白石萌音の“高校デビュー”写真が公開 映画『溺れるナイフ』

オリコン 9月22日(木)12時0分配信

 ジョージ朝倉氏の人気漫画を実写化した映画『溺れるナイフ』(11月5日公開)に出演する女優・上白石萌音の、地味な中学生時代からあか抜けて“高校デビュー”を果たす劇中写真が22日、解禁された。

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 同作は、女優の小松菜奈、俳優の菅田将暉がW主演し、都会からきたティーン誌のモデル・夏芽(小松)と、地元の神主一族の跡取り・コウ(菅田)の一生に一度のラブストーリーを描く。若手女性監督の山戸結希氏がメガホンをとり、小松、菅田、重岡大毅(ジャニーズWEST)、上白石らが出演する。

 上白石は、2014年に第7回『東宝シンデレラ』オーディション審査員特別賞を受賞。同年、800名の応募者からオーディションを勝ち抜き、映画『舞妓はレディ』の主人公・春子役に抜てきされた。現在大ヒット中のアニメ映画『君の名は。』では、ヒロインの声を担当している。

 上白石演じるカナは、小柄で地味なクラスメイト。モデルだった夏芽の大ファンで、転校してきた彼女を何かと気にかける世話焼きな一面も。コウの幼馴染でもあり、ずっと想い憧れてきたが、憧れの2人が惹かれあっていると知り、「夏芽ちゃんとコウちゃんは特別」と思い込み神聖視するようになる。

 火祭りの日に起きた悲劇によって心を閉ざし、コウとも離れてしまった夏芽とは対照的に、高校入学後は化粧を覚えてぐっとあか抜け、たくさんの友達に囲まれ、幸せな日々を過ごす中で、夏芽をライバル視するようになる。

 上白石の撮影は1週間という短期間であったが、あどけない中学生から高校では別人のようにあか抜け、劇的変化を遂げる。原作キャラクターを見事体現した上白石に対して、山戸監督は「上白石さんは眼差し一つまで演技が本当にすばらしくて、ぜひまたご一緒したいです」とコメントを寄せている。

最終更新:9月22日(木)12時0分

オリコン