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大島優子、大竹しのぶと共演に喜び 寝顔を観察「幸せな時間でした」

オリコン 9月22日(木)13時34分配信

 堤幸彦氏が手がけた舞台が原作の映画『真田十勇士』の初日舞台あいさつが22日、都内の映画館で行われ、主演の中村勘九郎をはじめ松坂桃李、大島優子、大竹しのぶ、加藤雅也らが出席した。

【動画】真田十勇士が早口言葉「炙りカルビ」のリレーに挑戦

 同作は、平凡な武将にもかかわらず豊臣勢の急先鋒に祭り上げられて当惑する真田幸村が、忍者の猿飛佐助らと手を組んで大坂の陣に挑むスペクタクル時代劇。映画のほか、現在舞台版も上演されている。

 くノ一・火垂を演じた大島は、淀役の大竹との共演について「撮影でご一緒できて幸せな時間でした。すごいうれしかったんです」といい、「目の前で寝ている時間があって、大竹さんの寝顔をずっと観察する時間が楽しかった」と回想。大竹は「初日からいろいろお話して。怖がっているかと思ったけど、すごく仲良しになりました」と笑顔で語った。

 この日は永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、石垣佑磨、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健、堤監督も登壇。映画のテーマとなっている“絆”を確認するため、全員で早口言葉「炙りカルビ」のリレーに挑戦した。総勢15人がかまずに言い終えると、観客から拍手が送られた。

最終更新:9月22日(木)17時15分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。