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長谷川博己、金田一耕助役に挑戦 『獄門島』ドラマ化

オリコン 9月21日(水)18時1分配信

 俳優の長谷川博己が、昭和を代表するミステリー作家・横溝正史が生み出した“名探偵”金田一耕助に扮し、名作『獄門島』が再びドラマ化される。NHK・BSプレミアムで11月19日(後8:00~10:00)に放送予定。

【場面写真】ボッサボサの髪かかきむしる長谷川博己

『獄門島』は、戦争直後の瀬戸内の孤島で繰り広げられる連続殺人事件に隠された物語、巧みなトリックで、昭和22年の発表当初から高い評価を受けている。これまでに2度の映画化、4度のテレビドラマ化を経て、再映像化される。

 撮影は、孤島の地形(殺人トリックに不可欠)や島を覆う不気味な空気感を求めて、雄大な自然と歴史的建造物が多く残る佐渡で敢行。各種の映画機材等を用いて、映画並みのクオリティーで制作する。

 長谷川が演じる金田一は、戦争でトラウマを抱え、心に空いた穴を埋めるため、取り憑かれたように事件を解明しようとする姿勢を前面に出し、これまで石坂浩二や古谷一行らが演じてきた風変わりでとぼけてはいるが、どこかヒーロー然としていた金田一像とは一線を画すものになるという。

 ほかに、仲里依紗、小市慢太郎、古田新太、奥田瑛二らが出演する。

最終更新:9月21日(水)18時1分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。