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石田純一、都知事選余波で“休職”続く? 現在は育児に専念「笑顔に癒される」

オリコン 9/22(木) 15:28配信

 タレントの石田純一と妻でプロゴルファーの東尾理子が22日、都内で『アンチエイジングフェア in 台場』でトークショーを開催。石田が7月に東京都知事選出馬を断念して以降、夫婦でのイベント共演は初となったが、理子は「旦那が“休職中”みたいな感じになった時には、嫁の私が働かなければということで、私の方がお仕事をいろいろといただいて、夫には育児を頑張ってもらいます」と騒動の余波をチクリとけん制して、笑いを誘った。

【写真】イベントにRIKACOも登場

 7月初旬、都知事選への立候補に意欲を示していた石田だったが、同月11日には都内で会見を行い「正式に(出馬を)断念いたします」と報告。不出馬を決めた後、理子に電話したことを明かし「事情聴取を受けた後に『わかりました』と言ってくれました。僕なりに意訳すれば『自業自得だね』という意味だと思います」と嘆いていた。

 この日も、妻から冒頭の発言や「けっこう、自信を持って発言しているよね」など立て続けに“口撃”されると、石田も思わず苦笑い。一部報道では、都知事選のドタバタ劇からテレビ等への露出が減ったと伝えられていたが、愛妻からの“激励”に「まだまだ若いから、大丈夫です。アンチエイジングなので」とイベントに絡めて気持ちを新たにした。

 現在は育児に専念しているようで、「長男とご飯を食べに行ったり、お風呂に入れたり、お迎えに行ったりしています。走り回ったりして大変ですけど、あの笑顔に癒やされますね」とにっこり。夫の“イクメン”ぶりに、理子も「男性がどこまで育児に参加してくれるかわからないんですけど、けっこうやってくれるタイプでした。ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えていた。

 セレモニーにはそのほか、イベントアンバサダーのRIKACO、一億総活躍担当大臣の加藤勝信氏、日本抗加齢協会・副理事長の森下竜一氏らも登場。イベントは25日まで東京・台場のフジテレビで開催される。

最終更新:9/22(木) 15:37

オリコン

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