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藤井弘輝アナ『めざまし』初レギュラー!父・フミヤ「気合い入れてやれよ」

サンケイスポーツ 9月21日(水)5時0分配信

 歌手、藤井フミヤ(54)の長男でフジテレビに今年入社した藤井弘輝(こうき)アナウンサー(24)が、初レギュラーとして10月から情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)に出演することが20日、分かった。毎日出演するという新人男性アナでは異例の抜てきで、冠コーナーを持つことも決定。サンケイスポーツの取材に「朝から笑顔と元気を与えられれば!!」と新人らしく全力投球を誓った。

 4月に入社したばかりの藤井アナが、早くも大役を射止めた。

 10月3日からフジの看板番組「めざましテレビ」の全曜日に出演することが決定。月~水曜は「めざまし」のほか、「めざましテレビ アクア」(月~金曜前4・0)のニュースコーナーも務める。木曜は話題のニュースを掘り下げる人気コーナー「ココ調」を担当。金曜には冠コーナー「藤井アナの何でもやってみます!」が新設され、最新絶叫マシンや寒中水泳など旬の出来事に体を張って挑む。

 同局の新人男性アナが「めざまし」の全曜日に出演すること自体、異例の大抜てき。同番組では、父のフミヤが2005年にテーマ曲「手のひらを太陽に」を手がけ、番組オリジナルキャラクター「めざまし太陽」をデザインするなど、実は父とも縁が深い。

 父から「覚悟をもって、気合を入れてやれよ」とエールを送られたという藤井アナ。「めざまし」抜てきは「正直、驚きました」とプレッシャーを感じつつも、新コーナーに向けて「体力には自信がある。新人らしく、何事にも全力で一生懸命取り組みたい。僕の姿を見て笑ってくれれば」と、やる気満々だ。

 学生時代に趣味でドラムをたたいていたという藤井アナは、新コーナーで親子共演?に「あるかもしれないですね」とニヤリ。父のことも率直に話す、飾らない人柄が彼の魅力でもある。

 早起きは得意だというが、深夜に起床する生活に備えて「生まれて初めて目覚まし時計を買った」と告白。「元気を与えられるアナウンサーになりたい」と、さわやかに言い切った。

 目標は、“アミーゴ伊藤”こと同局の先輩、伊藤利尋アナ(44)。看板番組で力をたくわえ、フジの看板アナに成長する!!

最終更新:9月22日(木)2時34分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。