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虎・高山が“特守”「打」記録だけじゃなく課題も克服へ

サンケイスポーツ 9月21日(水)10時20分配信

 (セ・リーグ、阪神-巨人=台風接近のため中止、20日、甲子園)阪神・高山俊外野手(23)は20日、巨人戦が中止となり、室内練習場で行われた練習に参加した。セ・リーグ新人王の最有力候補だが、この日は“特守”に精を出した。

 「あと6試合ですけど、基本のことをやってもらいました。そういうのも含めて(秋季)キャンプからやっていくと、話してもらいました」

 中村外野守備走塁コーチに付き添われ、室内練習場の最も奧のスペースが特訓の場となった。ゆっくりと転がされたボールを腰を落として捕球し、確実なステップをして送球する練習を約30分繰り返した。同コーチは「うまくなるためにね、基本的なことを。これまでやったことがなかったと言うから」と明かす。打撃力が注目されるが、リーグ外野手ワーストの6失策も、来季以降の大きな課題だ。

 「一本一本の積み重ねてやっていければいい。その先に記録があると思っています」

 1998年に坪井智哉がマークした球団新人記録の135安打まであと4。58年の長嶋茂雄(巨人)が記録した新人最多猛打賞14まであと1。大記録を目指しながら、来季への課題もつぶしていく。

最終更新:9月21日(水)10時20分

サンケイスポーツ

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