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VWが「ビートル」4年ぶり部分改良し発売 日本法人社長は「信頼回復を」とアピール

産経新聞 9月21日(水)13時19分配信

 フォルクスワーゲングループジャパン(愛知県豊橋市)は21日、乗用車「ザ・ビートル」の内外装を4年ぶりに部分改良して発売したと発表した。車両前後のパンパーや内装のデザインを変えたほか、メタリック調の青や緑など全8色を取りそろえた。希望小売価格は234万9千円から。

 同社の今年1~8月の国内販売台数は、昨年の排ガス不正問題発覚が響いて前年同期比17%減の3万2千台と低迷。同日、東京都内で会見したティル・シェア社長は「日本市場で重要なのは信頼回復だ。国内では大規模な試乗会の展開などを通じて顧客との接点を増やしたい」と述べた。

最終更新:9月21日(水)13時19分

産経新聞

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