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福原愛&江宏傑、結婚報告会見、一問一答(5)「ケガしてすごく落ち込んでいたとき、彼が連絡をくれた」

産経新聞 9月21日(水)13時41分配信

 --ケガをしていたときに親しくなった?

 福原「そうですね。あのぉ、私が2000…(江に小声で確認して)2014年?3年くらいのときにケガを立て続けてにしてしまって、すごく落ち込んでいたときに、彼から連絡をいただきまして。

 もう、一番初めに冒頭でお話しさせていただいた通り、どんな些細なことでも相談にのってくださる方なので。いろいろな言葉を話したり。彼自身も手術を経験していたり、ケガを経験しているので、そういった意味でいろいろな意味で言葉をかけてくれたり、支えてくださいました」

 -江はどのように支えようと思った?

 江「ケガというのは簡単なことじゃない。私も2回手術をした経験があるから、その気持ちはよく分かっています。アスリートにとってケガは本当に大きな痛苦だ。ダメージだ。だから愛さんにもっと強くなってほしい。もっともっと強くなっていいプレーをしてもらいたい、という気持ちで支えました」

 --「私のどんなところが好きなのか?」と中国語で江に聞いてもらえるか?

 福原「(小声で聞く)」

 江「就是我-」

 福原「直訳でも大丈夫ですか? 直訳すると、いつも私(福原)に感動をもらっている。いろいろな部分で感動をもらっているというのと。一緒にいると、とても温かい気持ちになれるという部分が」

 --それを聞いて改めてどう思うか?

 「はい。ほめていただいてうれしいです」

 --中国のインターネットでよく話題になるのだが、福原は中国語、江は台湾語で話している中で面白い話は?

 福原「はい、あのう、この間一緒にいるときに彼がオレンジジュースを飲みたいって言ったので、私がオレンジジュースの瓶とコップを持っていったんですね。そして彼についで渡そうと思ったら、中国語、彼の方の地方というか言葉で、『飲むのがすごく遅くなるからいい』って言ったんですね。で、私は『一気飲みしたいの?』って聞いたんですね。で、そしたら意味がまったく分かってなかったので、東北語で言ってくれて、それで私は意味を理解しました。意味分かりますか?」

最終更新:9月21日(水)13時51分

産経新聞