ここから本文です

福原愛&江宏傑、結婚報告会見、一問一答(6)夫婦で混合ダブルスは? 子供もやっぱり卓球選手?

産経新聞 9月21日(水)13時57分配信

 《会見が進むにつれて、新郎が新婦をリードするように先に質問に答えるようになっていく。そして質問は、夫婦での混合ダブルスの実現可能性や将来の子供にまで広がった》

 --2人で混合ダブルスに出る予定はあるのか

 江「現時点では考えていない。でも、機会があったら2人でトライしてみたいと思う」

 福原「今初めて彼の考えを聞いた。私もそう思います」

 --これから子供が生まれたら、卓球選手になってほしいか

 江「まだ考えたことがないが、もし生まれたら卓球でも他のスポーツでもなにをしようが、基本的に自然に任せる。やりたいことをやってほしい」

 福原「私も同じです」

 --確認だが、チェコに帯同するという話だが、家庭の軸を作る意味でも台湾で生活するのか。どんな計画があるのか

 福原「今年から彼はチェコでプレーしているが、ドイツに練習拠点がある。あとは台湾、日本と色んな国に生活と練習の拠点ができると思います」

 《会見終了予定の時間が迫り、司会者が次を最後の質問にするとアナウンス。多くの愛ちゃんファンが知りたいであろううってつけの質問が飛び出した》

 --結婚決めたのはリオ五輪の前か後か。そしてプロポーズの言葉はなんだったのか

 福原「せっかくなので機会なので彼に」

 《照れ隠しなのか。福原選手は右隣に座る江選手に回答を促すように視線を送った》

 江「結婚を決めたのは五輪の後です。プロポーズをしたのもです。鍵を彼女に渡しました。この家の主人になっていただきたいと。それが私のプロポーズでした」

 --それを見て福原選手はどう思った

 福原「びっくりしました」

 --どんな返事を

 福原「頭が真っ白であまり覚えていないんです。ごめんなさい」

 《予定時間を10分以上オーバーして会見は終了。続くフォトセッションに2人は仲むつまじく寄り添って応じた。そろってかざした左手には結婚指輪が燦然(さんぜん)と輝いていた》

 (完)

最終更新:9月21日(水)14時40分

産経新聞