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ふなっしー人気にあやかれるか 冬季アジア札幌大会マスコット「エゾモン」がふなっしーに弟子志願?!

産経新聞 9月21日(水)14時38分配信

 千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」が21日、札幌市役所を訪れ、来年2月に北海道で開催される冬季アジア札幌大会の公式マスコット「エゾモン」と一緒に船橋の梨と札幌のタマネギ「札幌黄(き)」をPRした。

 千葉県は梨の収穫量、産出額とも全国1位で、船橋市は県内有数の梨の生産地。札幌特産の札幌黄は肉厚で柔らかく甘味が強い。エゾモンは両市の農産物PRに“便乗”して冬季アジア札幌大会の盛り上げをはかることにした。

 エゾモンと抱き合ったり、得意のジャンプで愛嬌をふりまいたふなっしーは、札幌黄をプレゼントされて「これでカレーを作るしかない!」と宣言。知名度が全国区とはいえないエゾモンに「目の前の人を楽しませていけばいい」とアドバイスした。

 札幌市の会社員、浅沼宏子さん(53)は「アジア大会のことはよく知らなかったが、ふなっしーもエゾモンも可愛いかった」と話した。約90分かけて雨竜町からふなっしーを見に来た主婦、逆井淳子さん(56)は「アジア大会にもふなっしーに是非来てほしい」とエールを送っていた。

最終更新:9月21日(水)14時40分

産経新聞