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福原愛が着物姿で結婚を報告 プロポーズは「頭が真っ白になって覚えていない」

サンケイスポーツ 9月21日(水)12時13分配信

 卓球女子団体でロンドン五輪は銀、今夏のリオデジャネイロ五輪でも銅メダルを獲得した福原愛(27)=ANA=が20日、東京都内のホテルで記者会見し、リオ五輪台湾代表の江宏傑(27)と9月1日に結婚したことを発表した。

 福原は花をあしらった白と水色の着物姿、同席した江はスーツ姿で会見に臨み、「入籍させていただいたことをご報告します。リオデジャネイロ五輪のあとにパラリンピックがあり、報告が遅れてしまいました。小さいころから日本中の方に支えていただき、今日を迎えられました。ありがとうございます」と喜びを語った。

 --入籍した理由は

 「どんなささいなことでも、相談に乗ってくれる。どんな私でも応援してくれる」

 --リオ五輪前は

 「五輪前の合宿はものすごくきつくて、毎日お互いを励ましあった」

 --今後は

 「彼ともたくさん話して、『どんな選択をしても応援する』といってくれた。女性アスリートとして、結婚してプレーする人はなかなかいない。どこかで夢を諦めるわけじゃないけど、家庭に入ることで活動が狭まると考えていた。私ががんばることで、結婚しても競技を続けられることを、後輩たちの参考になるような選手になりたい」

 --日本代表としての活動は

 「日本代表として試合に出られるのは誇り。みなさんの支えがある中でがんばっていけたら」

 --復帰時期は

 「24年間、卓球を続けてきた。新しい家庭の軸ができていない。地盤を固めてから戻りたい」

 --子どもについて

 「家族と相談しながらいろんなことを決めていきたい。相談できる環境があることは幸せ」

 --生活拠点は

 「彼は今年からチェコでプレーしていて、ドイツで練習している。ドイツだったり、台湾だったり、日本といろいろなところに拠点ができると思う」

 --リオ五輪後にプロポーズを受けた

 「びっくりした。頭が真っ白になって、あまり覚えていない」

最終更新:9月21日(水)12時29分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。