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羽根田、五輪報告会で「こんなにカヌーという言葉が出たのは日本史が始まって以来」/カヌー

サンケイスポーツ 9月21日(水)17時40分配信

 リオデジャネイロ五輪に出場したミキハウス所属選手の報告会が21日、東京都内で行われた。カヌー・スラローム男子カナディアンシングルで銅メダルに輝いた羽根田卓也(29)は、「こんなにカヌーという言葉が出たのは、日本史が始まって以来。縄文時代からこんなにカヌーという言葉は出なかった」とジョークで日本カヌー界初の快挙を振り返った。

 リオ五輪前にタレントのマツコ・デラックスと有吉弘行がトークを繰り広げるテレビ朝日のバラエティー番組「マツコ&有吉 怒り新党」で取り上げられ、密かに注目されていた。「最高のシナリオになった。街を歩いていても気づかれるようになった。これまでは1ミリもなかった」と、メダル効果を実感した。

 18歳からスロバキアを拠点にしてきたが、年内は日本で休養にあてる。「これだけ注目されるのもあと1、2カ月。国際大会でいい成績を残して定期的に取り上げてもらえるようにしたい」とハネタクフィーバーの継続を誓っていた。

最終更新:9月21日(水)17時53分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。