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相武紗季、悪女役続きに「純粋な役に戻れるか不安でした」

サンケイスポーツ 9月21日(水)18時17分配信

 俳優の玉木宏(36)が21日、東京都内で行われたテレビ東京系ドラマスペシャル「巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲」(10月5日放送、後9・0)の制作発表に参加した。

 真山仁氏(54)の小説「売国」が原作の社会派ドラマで、玉木はNHK連続テレビ小説「あさが来た」以来のドラマ出演。検事役の玉木と大物政治家を演じる仲代達矢(83)の対決シーンが大きな見どころで、玉木は「変化球を投げずに、シンプルに(演じた)」と回想。仲代は「真っすぐな役は難しいが、それを見事に演じられていた」と絶賛した。

 宇宙航空研究センターで夢を追う研究者役の相武紗季(31)は「最近、悪女の役が続いていて、ここ(=純粋な役)に戻れるか不安でした」と笑わせた。

最終更新:9月21日(水)18時17分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。