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窪塚洋介、舞台への熱い思い「映画、ドラマで学んできたことを最大限発揮できる」

サンケイスポーツ 9月21日(水)18時21分配信

 俳優、窪塚洋介(37)が21日、東京・Zeppブルーシアター六本木で主演舞台「怪獣の教え」(25日まで)の初日公演前に、公開稽古を行った。

 怪獣を蘇らせようとする男たちと、「怪獣の教え」の秘密を知る女を描く物語で、昨年11月に続く再演。窪塚は「映画、ドラマで学んできたことを最大限発揮できるのが舞台。編集がきかなくて、同じ板の上で同じ土俵で勝負できる場所」と舞台への熱い思いを語った。

 スクリーンでは、マーティン・スコセッシ監督(73)の映画「沈黙-サイレンス-」(来年日本公開)でハリウッドデビューを果たし、「夢を見ているような時間だった」と充実した日々を述懐。「でも1本1本命懸けなのは変わらない」と芝居へのストイックさをのぞかせた。

 共演の太田莉菜(28)、渋川清彦(42)も登壇した。

最終更新:9月21日(水)18時21分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。