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TOKIOが五輪・パラのフラッグ掲揚式に出席 松岡は大役に「責任重大」

サンケイスポーツ 9月21日(水)21時9分配信

 人気グループ、TOKIOが21日、東京都庁で行われた五輪・パラリンピックのフラッグ掲揚式に出席した。

 2020年東京五輪に向けて、東京都内の自治体と東日本大震災の被災地である岩手、宮城、福島の3県に五輪旗、パラリンピック旗が順に巡回するツアーのスペシャルアンバサダーにTOKIOが就任。5人全員で五輪関連の仕事に携わるの初だ。

 リーダーの城島茂(45)が先頭で五輪旗を、山口達也(44)が最後尾でパラリンピック旗を掲げながら5人は会場に登場。大役に松岡昌宏(39)は「責任重大」と背筋を正した。

 長瀬智也(37)は「僕らの平均年齢は41歳。スポーツに自信はないが、盛り上げることは自信がある」と全力応援を約束し、国分太一(42)も「最高だったといわれる大会にしないと」と気合十分。小池百合子東京都知事(64)からは「旗振り役として盛り上げて頂きたい」と大きな期待を寄せられた。

 偶然にも22年前のこの日は、CDデビュー日。城島は「偶然にもデビュー日に、素晴らしいイベントに立ち会うことができて光栄」と感慨深げだった。

最終更新:9月21日(水)21時9分

サンケイスポーツ