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日本ハム・大谷、天王山で8回1失点8K!「またここに戻ってこれるように頑張ります」

サンケイスポーツ 9月21日(水)21時49分配信

 (パ・リーグ、ソフトバンク1-2日本ハム、24回戦、日本ハム14勝9敗1分、21日、ヤフオクD)ゲーム差なしで迎えた首位攻防初戦は、接戦を日本ハムが制した。二回にブランドン・レアード内野手(29)のリーグトップ独走の38号2ランで先制。投げては「8番・投手」で先発した大谷翔平投手(22)が8回4安打1失点8奪三振の好投で、鷹打線を封じ込めた。これで日本ハムが再び首位に浮上。22日の直接対決で勝てば、優勝マジック「6」が、引き分けでも「7」が点灯する。

 8回1失点で9勝目(4敗)を挙げ、打席でも二塁打1本。12勝を挙げている千賀との投げ合いを制した大谷は「投手戦になると思ったので、最少失点でいこうと思っていました」と振り返った。五回には、細川のバントを自ら二塁に悪送球するミスもあり失点。さらに二死二、三塁のピンチで内川を迎えたが、「僕のミスで点が入ったので、同点にはさせないという思いでいました」と、遊ゴロに抑えて最大のピンチを切り抜けた。

 これでチームは再び首位に立ったが、「気持ちは明日に向かっている」と、すでに22日の大一番を見据えた。「明日はここで打席に立って、またここ(ヒーローインタビューの場)に戻ってこれるように頑張ります」と打席での活躍を誓うと、「(自身は)優勝したことないので、優勝してみんなと一緒に喜びたいなと思います」と改めて優勝を誓った。

最終更新:9月21日(水)23時39分

サンケイスポーツ

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