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クイーンが31年ぶりの武道館公演! 日本ファンのため特別披露の曲も

サンケイスポーツ 9月21日(水)22時30分配信

 米歌手、アダム・ランバート(34)をボーカルに迎えた英ロックバンド、クイーンが21日、日本公演の初日を東京・日本武道館で行った。

 1991年に死去したボーカル、フレディ・マーキュリー(享年45)らオリジナルメンバー4人で立ったステージ以来、31年ぶりの武道館公演。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」など名曲ばかり23曲を熱演。公演は12日にスタートアジアツアーの一環として開催され、この日はサビに日本語詞を入れた「手をとりあって」や2004年のフジテレビ系ドラマ「プライド」のテーマ曲として人気を博した「ボーン・トゥー・ラブ・ユー」を日本のファンのため、特別に披露した。

 ギターのブライアン・メイ(69)は、約9000人に向かって「ミナサンコンバンハ! ゲンキデスカ!!」と日本語であいさつ。アダムは「僕の心の中にはいつもフレディがいて、いつもフレディのために歌っています」と天国に呼びかけた。

最終更新:9月21日(水)22時30分

サンケイスポーツ