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(朝鮮日報日本語版) 地震:韓国南部、3回とも8時33分前後に発生

朝鮮日報日本語版 9月21日(水)10時56分配信

 今年7月以降、蔚山市や慶尚北道慶州市で相次いで発生した3回の地震は、偶然にも午後8時33分前後に発生した。このため、「午後8時33分は地震が発生する恐怖の時間」といううわさが広がっている。一部では「午後8時33分という時間帯と地震の発生に特別な関連性があるのではないか」と疑問を呈する人もいる。

 韓国気象庁が20日発表したところによると、韓国で発生した地震としては最大規模となった、今月12日の慶州地震の発生時刻は、午後8時32分54秒だった。1週間後の19日に発生したマグニチュード(M)4.5の余震もまた、午後8時33分58秒に発生した。また、今年7月5日に蔚山市東区の沖52キロの海底で発生し、韓国で発生した地震としては過去7番目の規模となったM5.0の地震の発生時刻も、午後8時33分3秒だった。

 これについて専門家たちは「地震の研究者たちにとっても、奇妙に感じられる」としながらも「3回の地震が同じ時間帯に発生したのは単なる偶然にすぎない」と話した。

最終更新:9月21日(水)10時56分

朝鮮日報日本語版