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アジアジュニア陸上選手権 18年に岐阜開催

岐阜新聞Web 9月21日(水)9時6分配信

 岐阜県と日本陸上競技連盟は20日、2018年の「第18回アジアジュニア陸上競技選手権大会」の開催地が岐阜県に決まったと発表した。国内での開催は初めて。同年6月7~10日に長良川競技場(岐阜市)で男女各22種目が行われ、選手や監督ら約1千人が参加する。
 大会は、2年に1回開かれ、アジア陸上競技連盟に登録する45カ国の16~19歳のジュニア選手が出場する。同選手権を経て五輪出場する選手も多く、五輪への登竜門として位置付けられている。
 県は今年3月、大会誘致に手を挙げ、日本陸連の国内候補に決定。他国での候補がなかったため、開催地に決まった。
 この日は、古田肇知事と日本陸連の風間明事務局長、岐阜陸上競技協会の田口利正会長が県庁で会見。風間事務局長は「アジアの強豪国の中国と差は縮まっている。大会での成功が五輪の成功に結びつく」と強調した。古田知事は「東京五輪をにらんだ大会。目標ができることで県内の若い人の励みになれば」と期待を込めていた。

岐阜新聞社

最終更新:9月21日(水)10時34分

岐阜新聞Web