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全日本に乱入し直訴した征矢学の復帰戦の相手が大森隆男に正式決定!久々のワイルド会見は案の定収拾つかず!

バトル・ニュース 9/21(水) 19:34配信

 20日、10.9後楽園ホール大会にて復帰が決定している征矢学とその復帰戦の対戦相手に決定した全日本プロレス・大森隆男が記者会見を行った。

 18日に行われたWRESTLE-1後楽園ホール大会にて、右肩鎖関節脱臼及び靭帯損傷で欠場中の征矢学が10月9日の後楽園ホール大会で復帰することを報告。その復帰戦の相手として「私がもう一度ワイルドの心を取り戻すために、ワイルドハート!私は大森隆男と是非シングルマッチをやりたいと思っております!」と19日に行われる全日本に乱入し直訴すると宣言した。

 宣言通り全日本に現れた征矢は直訴するが、大森は「当然いろいろ、彼が辞めていった経緯もあるし、僕が決めることですけどね。即答はできないですよ。考えることはあります。征矢がいなくなったのは最近のような気もするし、もう何年も前のような気もするし。自分が毎日毎日に余裕がないような気がします。振り返るのはまだ早すぎると思うし、俺に余裕がないんだなって思うし。ただやっぱり復帰戦に関しては正直即答はできない」と困惑。
 この征矢の行動に秋山準は「お前、頼みに来たんじゃないの?頼みに来てなんだよお前。大森になんだよ?お前頼みに来たんだろちゃんと来いや!あ?舐めたことすんじゃねぇこの野郎!」と激高。これに征矢は「ちゃんと敬語で…」と声を小さくするが秋山は「敬語じゃねーよお前!お前の理由なんか知るか、関係ねーよそんなの!お前のほうが今日頼みに来たんだろこの野郎、やり方あんだろ!」と激怒した。

 一晩経ち会見に出席した大森は「2013年末に彼が退団するまでの経緯だとか、退団する際の事だとかいろいろ思い返してみて、復帰する時にはGET WILDでっていう事は彼と話していたんですけどそれも果たせないまま去って行ってしまって。僕も胸中複雑なものがあったし…ここで即答できないっていうのはそういう部分ですよね。でもやっぱり全てを飲み込んで、あの時の続きっていう言い方はおかしいんですけど果たせなかった物を今果たす、そういう巡りあわせっていうかチャンスが来ているんじゃないっかって。今回彼が全日本のリングに足を運んでくれたことがきっかけとなったことなんで、俺にとっては拒む理由もなかったし、全てを飲み込んで思い切って俺の方から一歩前に出てもいいんじゃないかっていう。かえって彼の行動から僕の気持ちの変化を起こしてもらった」と対戦を承諾。

 征矢は「全日本プロレスの時にはワイルドを組むにあたりワイルド・コントラ・ワイルド、ワイルドストリートファイヤーデスマッチ。あ、デスマッチじゃないですね。ストリートマッチ?ストリート、なんでしたっけ?まぁストリート何とかっていうシングルマッチ。2回やってますから。3回目はワイルドを思い起こすためにも自分に刺激を与えたい。そういう気持ちで戦いたいと思っています」と特殊ルールでの闘いを希望。

 これを皮切りに会見はどんどん髪と髭の話や2人は「1=1」なのか「2+1」なのかなど話がずれていき久々にワイルド全開な状況に。最後は「ふざけやがって!こんなつもりで今日会見来たんじゃねぇんだよ!」と大森が激怒し会見場を後にした。

最終更新:9/22(木) 13:14

バトル・ニュース

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