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コントアーの次はこれ!キム・カーダシアンも夢中の“ベイキングメイク“とは?

ELLE ONLINE 9/21(水) 0:10配信

メイクの進化はここまで来た! 数々の新しいメイクテクを生み出してきたYoutubeやSNSでは、ここ最近「ベイキングメイク」が話題。コンシーラーとパウダーを巧みに重ね、まるでパンやケーキを焼く(=ベイキング)ように仕上げていく新手法をUK版「エル」が解説。

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コントアー“や“ストロボメイク“など、奇抜なメイク術を次々と流行らせてきたYouTubeやSNSのメイク実況動画。そんな“ビューティの実験場“で最近話題になっているのが「ベイキング」や「クッキング」と呼ばれるメイクテクだ。実はこれ、ドラァグ・クイーンたちの間では、何年も前から使われていた手法。ルースパウダーを顔に乗せて5~10分置き、体温でベースメイクとコンシーラーがなじんだところでパウダーを払い落とせば、シワや毛穴の見えない完璧な肌が現れるというもの。キム・カーダシアンの専属メイクアップアーティスト、マリオ・デディヴァノヴィックも取り入れるなど、プロにもその効果はお墨付きだ。完璧肌が長時間持続するうえ目元も明るく見せられる、といいことづくめの「ベイキングメイク」。あなたもぜひトライしてみて。
(Translation & Text: Naoko Ogata)

最終更新:9/21(水) 0:10

ELLE ONLINE