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泰葉、“金髪豚野郎”発言は「しょうがない」 再婚に意欲的も「ジジイは嫌」【動画付き】

オリコン 9/21(水) 14:30配信

(C)ORICON NewS inc.

 シンガー・ソングライターでタレントの泰葉(55)が21日、都内で記者会見を開き、2007年に春風亭小朝と離婚後、双極性障害によるうつ病を発症していたことを告白した。泰葉は「思えばあの金屏風(離婚)会見から10年経ちました。あのときの心労が重なりまして10年間病になった。双極性障害によるうつ病でした」と明かした。

 泰葉は、祖父は7代目林家正蔵、父は初代・林家三平という落語一家に育ち、1987年に春風亭小朝と結婚。07年に離婚を発表し、その後ブログで元夫を「金髪豚野郎」と呼び、炎上していた。

 再婚については「(相手は)まだ。次は結婚会見をしたい。若くてすてきな人であれば。爺(ジジイ)はいやなので!」と身を乗り出して宣言するほど意欲的だったが、報道陣の「金髪は?」の質問には「今日はNGワードなんで…。金髪はいいんですがその後は…」と“金髪豚野郎”が引き続き禁句であることを明かし、しどろもどろ。「(再婚相手は)金髪じゃないほうがいいかもしれないです」と苦笑した。

 泰葉は“金髪豚野郎”と発言したことで「言っちゃった自分を否定して、いいお嬢様になろうと(過去を)消そうと思った」と苦しんだ過去もあったが、「でも、やめた! 言っちゃったもんはしょうがない」と開き直り。「糸井重里さんよりキャッチーなことを言った。天性のものだからしょうがない!」と笑った。

 また、うつ病だったここ10年、小朝との交流を聞かれると「交流はもう結構。あれだけのことを言っちゃったので許されるとは思いません。1回終わってしまった男性には興味ない。次に次にいくもんですから。さっぱりとした江戸前なんでございます!」と笑いを交えて報告。しかし、うつ病からの復帰に関しては「お弟子さんを通して『おめでとう』というメッセージはいただいております」と語った。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:9/21(水) 14:30

オリコン