ここから本文です

【映像】”肝試し”で鉄道線路へ侵入多発 危険訴え=北アイルランド鉄道

アフロ 9/21(水) 13:37配信

 北アイルランド鉄道事業「トランスリンク」は20日、列車が線路に侵入した人とトンネル内であやうく衝突しかける映像を公開し、線路へ侵入することの危険を訴えている。トランスリンクによると、北アイルランドでは今年4月から8月末までに”肝試し”などで304件もの線路侵入が発生しており、9月には事故が起きた。

 映像は昨年7月に撮影されたもので、トンネルに差しかかる列車に向かいライフガードの男性が手を振り、トンネルを歩く2人の存在を懸命に知らせている。列車がトンネルに入ってくると2人は慌てて壁にへばりついた。2人は奇跡的にかすり傷程度ですんでいる。侵入に気がついたライフガードの合図により列車が減速することができたおかげだ。

 トランスリンクのマーク・アトキン機関長は、「われわれの列車は最高時速約145キロで走っている。急停止させるには約1キロ手前から減速しなけらばならない。つまり、史上最速のアスリートでも列車から逃げることはできない」と無謀な行為に警笛を鳴らした。

 (北アイルランド、ロンドンデリー 20日 映像:Press Association(PA)/アフロ)

アフロ

最終更新:9/21(水) 13:37

アフロ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

318歳のホログラムが語るSF世界での愛の未来像
SF作家のモニカ・バーンは、人種、社会そしてジェンダーの型にはまらない登場人物たちが織り成す、豊かな世界を想像しています。このパフォーマンスにおいて、バーンはピラーという登場人物としてホログラムで登場し、人間が宇宙に移住した近未来から、愛と喪失の物語を過去の私たちに向けて発信します。「想像する未来と実際の姿の対比はいつだって面白いのです」とバーンは言います。