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西日本、東日本は引き続き土砂災害に注意 関東肌寒さ続く

ウェザーマップ 9月21日(水)7時29分配信

 きょう21日は台風16号から変わった低気圧が日本から離れるため、天気は回復へ向かう見込み。ただ、西日本、東日本ではこれまでの大雨で地盤が緩んでいる所があるため、引き続き土砂災害に注意が必要となる。また、雲が広がる関東を中心に肌寒さが続くため、体調管理に注意が必要だ。

 台風16号はきのう20日午後9時に東海道沖で温帯低気圧となった。全国的に天気は回復へ向かっており、高気圧に覆われる北日本を中心に晴れる所が多い見込み。ただ、西日本と東日本の太平洋側では低気圧から伸びる前線の影響で、日差しの出る所もあるが、雲が多く、一部でにわか雨がある予想。また、関東では朝からあまり気温は上がらず、東京の予想最高気温は23℃と10月上旬並みになるため、体調管理に注意が必要だ。

 あす秋分の日も、関東では最高気温が25℃を下回り、10月中旬並みの所もある見込み。あさって23日(金)以降は気温は高くなり、関東を含め全国的に平年並みか平年より高くなる見通しだ。特に25日(日)からの1週間ほどは、全国的に平年よりかなり高くなるとして、気象庁は全国に「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表し、農作物の管理等に注意するよう呼びかけている。

最終更新:9月21日(水)7時53分

ウェザーマップ

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