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女性と10代少女、「牛肉食べた罰」として集団レイプされる 印

The Telegraph 9/21(水) 12:01配信

【記者:Adam Boult】
 インド北部ハリヤナ(Haryana)州で先月、イスラム教徒の女性(20)とそのいとこ(14)が集団レイプをされた上、さらに親戚2人が殺害された事件で、男4人が訴追された。

 いずれも30代とされる男4人は先月24日、メワット(Mewat)県の女性宅に押し入って2人に襲い掛かった。さらに男性1人と女性1人を縛り上げて撲殺した。

 被害女性は英国放送協会(BBC)の取材に対し、「男らは私たちが牛肉を食べたと非難し、だからこそ屈辱を受ける(レイプされる)のだと言った。私たちの身に起こったことを口外したら、私と家族を殺すと脅した」と明かした。

 メワット弁護士会に所属するアビド・カーン(Abid Khan)氏は、「独立以来、ここで宗教間の緊張が高まったことはなかった。この地域では、(ヒンズー教徒もイスラム教徒も)皆平和に暮らしてきた。今回の事件は、異教徒間に緊張を生むために計画された可能性がある」と指摘した。

 インドで大多数を占めるのはヒンズー教徒だが、イスラム教徒も多く、少数ながらキリスト教徒や仏教徒もいる。多くの州で牛を殺すことは禁じられている。

 ヒンズー至上主義を掲げる与党が牛の解体を禁じる法律の厳格化を訴えていることもあり、最近特に「牛保護」の動きが全土に広がっている。

 今年7月には西部グジャラート(Gujarat)州で、ヒンズー教徒の暴力集団が、下層カーストに属する若者4人が牛を殺したとして4人を殴打し公衆の面前で暴行する事件が発生。同州各地でこの事件に対する激しい抗議行動が展開された。

 被害を受けた若者4人は同州ウナ(Una)近郊で死んだ牛の皮をはいでいたところを目撃されていた。4人は多くの群衆が傍観する中、服を脱がされて車に縛り付けられ、ベルトや鉄の棒で殴打された。その襲撃の様子を撮影した動画がインターネット上に広まった。

 昨年にも、イスラム教徒のムハンマド・アクラク(Mohammad Akhlaq)さん(50)が牛肉を食べたといううわさがきっかけで撲殺される事件が発生。警察は記者会見で、アクラクさんは首都ニューデリー(New Delhi)郊外にある家から引きずり出され、約100人から暴行を受けたと発表した。

 娘のサジダ(Sajida Akhlaq)さんが現地英字紙インディアン・エクスプレス(Indian Express)に語ったところによると、「彼ら(加害者ら)は私たちが牛肉を所持していると責め、家のドアを壊して父と兄弟を殴り始めた。父は家の外に引きずり出され、れんがで殴られた」という。【翻訳編集】AFPBB News


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最終更新:9/21(水) 12:01

The Telegraph

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。