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東京製鉄 10月契約鋼材販価、全種3000―7000円下げ

日刊産業新聞 9月21日(水)12時3分配信

 東京製鉄は20日、2016年10月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)に関して、全品種で値下げを実施すると発表した。全品種値下げは16年3月契約分以来7カ月ぶり。値下げ幅は品種によって異なり、トン3000―7000円。今村清志・常務取締役営業本部長は、今回の全面値下げに関して、「依然盛り上がりを欠いた市況の底入れを図るため、10月契約販価では現状のマーケット実態に合わせて見直し、出直し価格に改定する」とコメントした。

最終更新:9月21日(水)12時3分

日刊産業新聞