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【インタビュー】等身大の素直な気持ちで歌を届けるシンガー、FUKIの1stフルアルバム『LOVE DIARY』がついに完成

トレンドニュース(GYAO) 9/21(水) 13:19配信

シンガーソングライター、FUKIの1stフルアルバム『LOVE DIARY』が9月21日にリリースされる。昨年デビューし、女子高生を中心に恋心を誘うシンガーとして大きな話題を呼んだFUKIが、仲間や家族を大きな愛で包み込むアーティストへと急成長を遂げた。今、大切な人がいる人もいない人も、自分の中に温かい気持ちが潜んでいる場所を教えてくれる初フルアルバムが、ついに完成した。

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■言葉の隙間にも込められた大切な気持ち

今まで恋愛の曲ばかり書いてきたんですが、1stフルアルバム『LOVE DIARY』は恋愛に限らず家族や友達も含めたもっと大きな愛を詰め込みたくて作りました。皆さんの力を借りて、私が今できることすべてを出し切りました。今まで以上にボーカルのニュアンスを大事にして、息づかいにも気をつけてレコーディングしました。言葉の隙間で聞こえる音までじっくり聞いてほしいです。アルバムリード曲「365」は、プロデューサーのEIGOさんと初めて一緒に作った曲で、歌詞は当時と変わってないんですが、最初と最後のサビは同じ言葉を使っていても、かなり違う気持ちを歌っているので、その複雑な心境の変化を表現できるようにがんばりました。

■汗をかきつつ歌の表現力がアップ

シンプルなサウンドにしたいと思って、「ふたりいろ」はピアノとウッドベースだけのサウンドで作りました。シンガーソングライターの佐伯ユウスケさんと一緒に作ったんですが、私が絶対やらないような曲の作り方をしていたので、一緒にやる作業はすごく刺激的でした。ただ最初は慣れなくて歌いづらかったので、レコーディング中は汗をかきながら歌っていました(笑)。結果的に自分の歌い方の幅が広がって、すごく勉強させていただきました。

■歌詞を書くために、自分の存在を抹消!?

「星になるから」はライブで共演もしているシンガーソングライターの佐藤嘉風くんとできた曲です。すごくきれいでドラマチックなメロディーを書いてくれました。私はいつも自分の感情が溢(あふ)れるままにブワーっと歌詞を書くタイプなんですが、この曲を書いたときは、想像の世界でおもいきって一度自分が死んだことにしてみようと(笑)。自分が死んだときを想像して出てきた言葉を書き留めて、歌詞が完成しました。この曲を作ったことをきっかけに、メロディーが先にでき上がっている曲に歌詞を当てていく方法も、さらに挑戦したくなりました。あまり意味をもたない言葉をメロディーに乗せて、音遊びをするような曲も今後は作ってみたいです!

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最終更新:9/21(水) 13:19

トレンドニュース(GYAO)

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