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VW 新型「ザ・ビートル」発売…4年ぶりにデザインなど刷新

オートックワン 9/21(水) 15:00配信

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、フォルクスワーゲンの原点でブランドのアイコンモデルである「The Beetle(ザ・ビートル)」を4年ぶりに刷新し、9月21日より販売開始した。

>>新型「ザ・ビートル」を写真で見る(73枚)

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グレード構成は、「Base」、「Design」、「2.0 R-Line」(旧グレード名:Turbo)の3グレード。新型「ザ・ビートル」シリーズのハイライトは、デザイン、安全性、そして、コネクティビティである。今回導入する3グレードに搭載するパワートレイン(エンジン、トランスミッション)に変更はない。

ボディカラーは、2種類の新色“ストーンウォッシュドブルーメタリック”と“ボトルグリーンメタリック”に加え、限定車で好評だった“サンドストームイエローメタリック”と“ハバネロオレンジメタリック”を含む全8色を取り揃えた。

価格(消費税込)は、「Base」が234万9000円、「Design」が269万9000円、「2.0 R-Line」が345万9000円。

「Design」は最大32通りのカラーコンビネーションを設定

デザイン面では、フロントとリアのバンパーデザインを刷新したことで、これまでのすっきりとした外観に比べ、スポーティさと精悍さが増した。

インテリアも新たなデザインを採用し、クールな室内空間を実現した。特に「Design」では、ダッシュパッド、ドアトリム、ステアリングトリムをエクステリアカラーと同色とし、さらに、ブラックないしはベージュの専用格子調ファブリックシートやオプション装備のレザーシートと組み合わせることで、最大32通りのカラーコンビネーションから、好みに合った1台を選ぶことができる。

最新の安全装備を搭載

安全面では、新たにドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”を全車に標準装備したほか、“ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)”や“リアトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)”を上級グレードの「2.0 R-Line」に標準装備。

「Base/Design」にはオプション装備とするなど、より安全にドライブを楽しんでもらうために、“フォルクスワーゲンオールイン・セーフティ”に基づいた、最新の安全装備を搭載する。

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最終更新:9/21(水) 15:00

オートックワン

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