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お子さまとライブデビュー!当日の服装は?持ち物は?

ベネッセ 教育情報サイト 9/21(水) 14:00配信

好きなアーティストができたら、ライブに行ってみたくなるもの。でも初めての場合、何をすればいいかまったくわからず不安ですよね。気軽にライブへ遊びに行くために、今回は、ライブ当日の「服装」や「持ち物」について紹介します!

ライブに行くときの「荷物」はどうすればいい?

 スタンディングの場合、床に荷物は置けないので、ライブ中の持ち物は最小限にしていくことをオススメします。上着や購入したグッズ、その他の荷物などはコインロッカーにしまってください。ただし小さいライブハウスだと、ロッカーが少しだけしか設置されていないこともあるので、近くの駅などのロッカーを利用することも考えておきましょう。

 

チケットや小銭などの荷物は、小さめのウエストポーチなどにまとめましょう。もしくは、ポケットがジッパーで閉められるパンツなどを着ていくと、ライブ中に荷物を紛失する心配も少なくなるので便利です。前方で盛り上がりたいなら、手ぶらがベストかもしれません。

 

指定席の場合は、座席の下に荷物を置けるので無理やりまとめなくても大丈夫ですが、席の下に入らないくらい大きい荷物は、やはりロッカーに預けましょう。

スタンディングのライブに必要な「ドリンク代」って何のこと?

 ライブハウスの多くには、「ドリンク代」というシステムがあり、入場時にチケット代とは別に、飲み物代としてお金を払って入場しないといけません。たいていの場合ドリンク代は500円なので、チケットと500円玉を用意しておき、スタッフの人にすぐ渡せるようにしておきましょう。そのドリンク代と引き換えに、ドリンクチケットやコインなどがもらえます。

ライブ前に確認! 持ち物チェックリスト

【必要なもの】

・チケット

・ドリンク代(たいてい500円)

 

【あると便利なもの】

・タオル

・ウエストポーチ(ショルダーバッグ)

・小銭(ロッカー代など)

・着替え

・制汗スプレーや汗拭きシート

・折りたたみ傘やレインコート(雨の日の場合、長傘はロッカーに入りません)

・双眼鏡(座席がステージから遠いライブの場合)

・エコバッグなどの収納できるバッグ(グッズを買う場合、たいてい包装は行われません)

・ペットボトルの飲み物(ライブハウスによっては飲み物を持ち込めない場合もあるので、指示に従いましょう)

・ペンライトや応援グッズ(持ち込み禁止の場合も多いので、詳細はアーティストのホームページなどで調べていきましょう)

 

【持ち込みを避けたいもの】

・カメラやレコーダー(入場時にチェックされて、預かられる場合も)

・食べ物(会場によってはOK。事前に調べていきましょう)

・大きな荷物(スタンディングの場合)

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最終更新:9/21(水) 14:00

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