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JICAボランティアに「埼玉親善大使」委嘱

テレ玉 9月21日(水)19時2分配信

JICA=国際協力機構による海外ボランティアとして、県内から派遣される21人に「埼玉親善大使」が任命されました。

JICAでは、ODA=政府開発援助の一環として、毎年4回、開発途上国などの国づくりに協力する海外ボランティアを派遣していて、今回、県内からは21人が派遣されます。

派遣に先立ち、きょう行われた委嘱式では、塩川修副知事が2020年の東京オリンピック・パラリンピックで4種目が県内で行われることに触れ「皆さんには、『スポーツ王国・埼玉』ということだけでもPRしてきて頂きたい」とあいさつしました。そして、海外と県の架け橋となってもらおうと「埼玉親善大使」の委嘱状を手渡しました。

ボランティアの21人は、9月末から10月上旬にかけてアフリカや中南米などの17か国へ向け出発し、2年間の活動を行うということです。

テレ玉

最終更新:9月21日(水)19時2分

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