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ドルトムントが開始4分で先制! オバメヤン、デンベレ、ヴァイグルらの躍動でヴォルフスを圧倒し後半へ折り返す

theWORLD(ザ・ワールド) 9月21日(水)3時52分配信

幸先良く先制点をマーク

日本代表MF香川真司擁するドイツのドルトムントが20日、アウェイでブンデスリーガ第4節ヴォルフスブルクと激突した。

この大一番で指揮官トーマス・トゥヘルが先発に選んだのは香川ではなく、マリオ・ゲッツェだ。さらにここ数試合ベンチから試合を見守っていたピエール・オバメヤンといったメンバーもスターティングイレブンに復帰。試合は開始4分、マルク・バルトラのスルーパスに快速で抜け出したラファエル・ゲレイロが落ち着いて左足で流し込み、ドルトムントがあっという間に先制する。昨季ロリアンでは左SBを務めていたゲレイロが、トゥヘルによる中盤へのコンバートに結果で応えることに。さらに16分には満を持して先発からの登場となったオバメヤンが左サイドを華麗に突破し、ファーサイドネットへ突き刺す見事なシュートを決めて追加点。ガボン代表ストライカーにとっての今季3ゴール目となり、ドルトムントはその後も成長著しいウスマン・デンベレやユリアン・ヴァイグルなど将来有望な若手らが躍動し、アウェイの地でヴォルフスブルクを圧倒。結局前半はドルトムントの2点リードで終了し、後半へ折り返す。

香川真司もこの好調の波に乗りたいところだろう。

[メンバー]
ヴォルフスブルク:カスティールス、ヴォルシャイト、ブルマ、ロドリゲス、ヴィエイリーニャ、ドラクスラー、ゲルハルト、ブワシュチコフスキ、エンリケ、アーノルド、ゴメス

ドルトムント:ビュルキ、ピシュチェク、バルトラ(→M・ギンター 13)、パパスタトプーロス、シュメルツァー、ゲレイロ、プリシッチ、ヴァイグル、デンベレ、ゲッツェ、オバメヤン

[スコア]
ヴォルフスブルク 0-2 ドルトムント

[得点者]
ヴォルフスブルク:
ドルトムント:ゲレイロ(4)、オバメヤン(16)

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月21日(水)3時59分

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