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HTBに最先端で恐怖体験ホラー施設 22日グランドオープン

長崎新聞 9月21日(水)9時15分配信

 ハウステンボス(長崎県佐世保市、HTB)に、最先端の映像技術である仮想現実(VR)技術と拡張現実(AR)技術を活用した新ホラーアトラクションがプレオープンした。呪われたオルガンの館を舞台にした「VRホラーハウス」と、対戦ゲーム「サモナーバトル」。22日にグランドオープンする。

 「ホラーハウス」は、ゴーグル型のVR機器を装着すると、ストーリーに合わせて上下左右から3次元のミイラが次々と襲いかかってくる。13歳以上推奨、妊婦は利用できないという“恐怖度満点”のアトラクションだ。

 「サモナーバトル」は2~3人のチームで、相手チームと対戦。「ポケモンGO(ゴー)」でも使われたAR技術を用いた。頭と腕に専用機器を着けパンチを繰り出すと、バーチャルの「ゴースト」が飛んでいく。「バリアー」や「必殺技」も駆使し、相手の「ライフ」をより多く砕いたチームが勝利する。

 10月末まで展開中の園内イベント「絶叫ハロウィーン」の一環で1デーパスポート対象。22日は無照明、無音となった館に光と音を取り戻して脱出する“ミッションクリア型”のアトラクションも始まる。同日は、MR.マリックさんが来場する。

長崎新聞社

最終更新:9月21日(水)11時40分

長崎新聞