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朝霞少女誘拐事件「公判前整理手続き」終了 9月27日初公判

テレ玉 9月21日(水)22時26分配信

朝霞市で、当時13歳の少女が行方不明となり、ことし3月、2年ぶりに発見・保護された事件で、監禁致傷などの罪で起訴された男について、さいたま地裁は21日、「公判前整理手続き」を行い、初公判が9月27日に開かれることが決まりました。

事件はおととし3月10日、寺内樺風被告(24)が朝霞市で当時13歳の少女を連れ去り、およそ2年間、都内の自宅などでドアにかんぬき錠を取り付けるなどして監禁したものです。さいたま地検は当初、寺内被告を未成年者誘拐や監禁の罪で起訴しましたが、「家族から見放された」と繰り返し語りかけるなど脱出困難な状態に陥らせて、少女にPTSD=心的外傷後ストレス障害を負わせたとして、未成年者誘拐と罪がより重い監禁致傷に変更しています。
そして、さいたま地裁は寺内被告について、裁判の前に争点を絞り込む「公判前整理手続き」を行いました。さいたま地裁によりますと、21日の手続きには寺内被告も出頭し、検察側と弁護側双方の主張や証拠が整理され、終結したということです。また、初公判が9月27日の午前10時半に開かれることが決定しました。

テレ玉

最終更新:9月21日(水)22時26分

テレ玉

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