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レスター岡崎、チェルシーから2得点奪取 “らしさ“溢れる泥臭いゴールで先制

theWORLD(ザ・ワールド) 9/21(水) 4:39配信

岡崎らしさが詰まった2得点

20日、EFLカップ(イングランド・リーグカップ)3回戦が行われ、岡崎慎司の所属するレスター・シティはチェルシーと対戦した。

この試合で先発出場の機会を掴んだ岡崎が、試合の均衡を破るゴールを決めている。17分、MFグレイがドリブルで持ち上がると前線の岡崎にパスを供給。FW岡崎は右サイドに展開すると、FWムサがゴール前にクロスを送り込む。ボールは飛び込んだ岡崎の頭上を越えるも、クリアを試みたチェルシーDFが処理を誤ると、こぼれたボールを岡崎が押し込んだ。ボールはケイヒルに掻きだされるも、ゴールラインを割ったと判断され、先制に成功する。

岡崎の好調ぶりはこれだけにとどまらなかった。さらに34分、キングの浮き玉のパスを受けた岡崎は胸トラップからシュートを放つ。岡崎は倒れ込みながらも蹴り込んだボールをゴールに押し込んだ。岡崎の良さが詰まった2得点でレスターがチェルシーに2点をリードする。

だが、前半アディショナルタイムにチェルシーに得点を許し、1点差に迫られたところで前半終了を迎えている。

[メンバー]
レスター・シティ:ツィーラー、チルウェル、モーガン、シュラップ、シンプソン、ヴァシレフスキ、ドリンクウォーター、キング、ムサ、岡崎、グレイ

チェルシー:ベゴビッチ、マルコス・アロンソ、ケイヒル、アスピリクエタ、ダヴィド・ルイス、セスク、ロフタス・チーク、マティッチ、ペドロ、モーゼス、バチュアイ

[スコア](前半終了時)
レスター・シティ 2-1 チェルシー

[得点者]
レスター・シティ:岡崎(17、34)
チェルシー:ケイヒル(47)

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/21(水) 4:46

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