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渡辺美奈代と浅香唯、「住所5000円、電話番号1万円」個人情報売られたアイドル時代明かす

トレンドニュース(GYAO) 9月21日(水)13時58分配信

タレントの渡辺美奈代と浅香唯が、アイドル時代に自身の電話番号などの個人情報が売買されていたことを明かした。またSMAP・中居正広も、自宅に不審な電話がかかってきたエピソードを披露した。

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9月20日深夜放送のテレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」では、中居と渡辺、浅香がトップアイドルの裏事情についてトークを繰り広げた。渡辺は、「フジテレビの前で、住所5000円、電話番号1万円で売買してたの」と明かす。個人情報を売っていたのはカメラ小僧たちで、「すごい高級車に乗ってた」そうだ。そのせいでイタズラ電話が頻繁にかかってくるため、電話のコードを抜いていたと振り返った。

また浅香が、自身は「電話番号5000円」だったと明かす。「『5000円で買いました』っていう子から電話がかかってきた」というだけでなく、相手の悩み相談に乗ってしまって結局3回ほど電話で話すことになったというエピソードにスタジオは驚きに包まれた。

浅香は「(中森)明菜さんとか(松田)聖子さんもあったんですけどケタが違う。多分ウン十万の世界」と話す。すると中居が過去の出来事を思い出したらしく、「留守番電話にずっと間違い電話があったの。“タツヤ君”って」と語り出す。

「私タツヤ君が好きだから。まだ忘れてないよ」「タツヤくんなんであのとき怒ったの? 私はそんなつもりなかったのに」といった間違い電話は1年間ほど続き、やっと中居が自宅にいるときに電話を取ることができた。中居が「1年くらいかかっていますけど、タツヤ君の家じゃないんで、連絡が取れていませんよ」と教えたところ、相手は「わかっています。中居くんですよね?」と答えたことを明かした。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:9月21日(水)13時58分

トレンドニュース(GYAO)

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